注文の流れと素材の厚みについて紹介します。

生地の選択

Tシャツ

生地の厚さ選びは大事なポイント!

tシャツで「オンス」とよく聞きますが、オンスとは重さのことです。1オンス約28.35グラムで、そのオンスが大きければ重くて丈夫な厚手の生地、少ないと軽くて着心地の良い生地になります。業者によって厚さは多少異なりますが、オリジナルtシャツの素材の目安として参考にしてください。

標準的なtシャツで作製したいなら5.6オンス

オリジナルtシャツで一番人気のある素材です。ほとんどの業者が取り扱っています。悩んだときの基本型として選ぶ方が多くいます。季節問わず着ることができ、また型崩れもしにくいのでオススメな厚さです。

長年愛用したいと願う人は6〜7オンスがベスト!

上記の5.6オンスよりも丈夫で長持ちタイプなのが6~7オンスです。何年も着れる位丈夫で、中には15年も着ているのに型崩れもないという方もいます。

スリムで肌触りの良いオリジナルtシャツを作るなら3~4オンス

上記の2つより遥かに軽いため生地が薄いです。そのため、着心地がバツグンに良く、女性らしいラインのtシャツを作製することが可能です。

オリジナルtシャツの注文からお届けまでの流れは 

目的に合った素材を選びましょう!

オリジナルTシャツ作成の目的が部活ならドライtシャツ、寒い時期なら長袖といったように、まずは目的に合わせた素材を決めてください。オリジナルtシャツの第一歩になるのが素材選びです。デザインから考えるのではなく、素材から選びましょう。

世界に一つだけのデザインを考える

次にオリジナルtシャツのメインである、デザインを決めることです。世界に一つだけのオリジナルtシャツが生まれる瞬間なのです。皆で意見を交わしながら決めて下さい。先に、プリントできる範囲など業者に確認しておくのもポイントですよ!

見積り依頼から内容確認して注文! 

いよいよできたデザインと素材を業者に伝えて見積りをしてもらいましょう。見積り方法は電話やネットで依頼して、見積り専用の用紙を記入して、再度業者に送り返すことで見積りすることもできます。店舗型なら、直接お店に行ったほうが早いですよ。見積りでOKがでたら注文しましょう。

オリジナルtシャツの作成スタート!

いよいよ作成ですが、業者によっては注文前に印刷したサンプルを送ってくれる方がいます。サンプルが作れるのか、見積り時点で聞いておきましょう。素材とデザインによって印刷時間がかかることがあります。

待ちに待ったtシャツの到着!

手元に届いたオリジナルtシャツの枚数とデザインを確認しましょう。もし足りない場合はすぐに担当業者に連絡してください。また不良品の素材を使用している場合も速やかに連絡しましょう。そういうトラブルがあったときのためにも対応してくれるのか事前に確認してください。

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