印刷種類のメリット・デメリット

印刷の基本

衣類

シルクスクリーン印刷について!

シルク印刷の特徴は版を制作し、インクを版に乗せ圧着させる方法です。色も版1枚につき1色なので、色が増えるたびに印刷代がかさみます。しかし蛍光色やラメプリントなどもできるのでその部分はメリット。単数の注文であれば1枚あたりのコストがかかってしまいます。目安としては学校やイベントで約30枚以上の注文がある場合はシルクの方がコスト軽減することができます。

インクジェット印刷について!

インクジェットは直接tシャツにプリントする印刷方法です。版を作ることがないため、1枚からの注文でも受付可能です。また色もグラデーション、写真も印刷することできます。デメリットとしては金や銀、蛍光色の印刷はできません。それに印刷価格も1枚でも100枚でも変わらないので、30枚以上の注文の際はシルク印刷がオススメです。単数注文で金銀や蛍光色を使うことが無いのであればインクジェット印刷が良いでしょう。

昇華印刷のメリット・デメリット

デザインを転写紙にプリントして、tシャツに圧着させる方法です。tシャツ自体に浸透するためこすっても洗濯してもプリントの劣化がないのがメリットです。インクジェットと同じように写真やグラデーションも印刷可能です。しかし、黒のような濃色のtシャツには印刷できないし、金や銀、蛍光色が使用できないのです。

印刷の種類と目的を合わせよう!

文化祭や運動会のように団結力を高めるためにオリジナルtシャツを作製する方が多いですが、目的によって印刷種類を合わせた方が良いものが生まれます。運動会で作製するなら、こすれても劣化しない昇華印刷。イベントtシャツの広告を目立たせたいから色種が多いシルク印刷。写真や思い出をプリントしたい、オシャレなグラデーションが使いたいならインクジェット印刷などと目的に合わせて印刷方法を選びましょう。

広告募集中